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| えー、、、なんと言いましょうか、、、ぶるーコーチ殿 申し訳ございません( >_< ) |
ぶるーコーチ殿には日頃部ログへの多大なるご協力を頂いており感謝しておる次第です。 実は先日掲載した「BrazilとJapan何がちがう? 」の原稿と同時にもう一編の原稿を頂戴しておりました。
わーるどカップ じゃーまにーに続く
仕事柄 海外の方々とお話することが多く 私のところにはオーストラリア はシドニーに住む友人から電話がきました。 あの初戦の後です。 開口一番、I'm very sorry!!(ごめんね!!)明らかにその声のトーンは明るく高らかでした。 カチンときた私は、ゲームは審判が悪い、チャージが汚い、なんでファウルじゃないの?おかしい、などなど絶対実力はウチが上だ!! を主張しました。が、しかし、勝ったのは黄色いジャージの方。 何言ってももう遅い。 普段は仕事の話をジョークを交えて話せる仲なんですが、この時だけは冷静になれませんでした。 ウチは2連勝だ! そっちは次は負ける!とか散々言っちゃいました。結局、約束どおり今度、彼に会うときは ビールたくさん飲ませてあげることになりました。彼らはアジア地域の仲間入りしたことだしこれから対戦機会が増えます。つぎのビールはこっちのもんだ!! 結果、Aussie (オーストラリアの人々)チームはベスト16。喜ばしいことです。 ニッポンの代わりに応援すると約束しました。Give them all my cheers!! [以上、ブルーコーチ記]
ワタクシの明らかな判断ミスにより掲載がオーストラリア敗退後となってしまいました(大汗;;)。本当に申し訳ありません。でも、これに懲りずにまた投稿して下さいね。
日本代表、ベスト8試合へ?! 上川レフリー、ベスト8以降の試合を担当する審判団として残りました!全26審判団が振るいにかけられ残った審判団は12。次戦はイタリア−ウクライナ戦の控え審判だそうです。 http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060628/1/70ez.html http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060629-00000043-kyodo-spo 残された試合は8試合、この後笛を吹けるかまだわかりませんが、上川レフリーが決勝や準決勝の笛を吹くことが出来る事を祈りたいと思います。
先日1試合で同じ人に3枚のイエロー出したレフリーがいました。 W杯に選ばれるレフリーでさえ、珍判員になりさがる事がある訳です。珍判への道を歩み始めた三兄弟の父殿、安心してその歩を進めて下さい。 ちなみにそのレフリーは12組には残らず帰国の途につくそうです(当たり前)。
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(2006/06/30(金) 00:11) |
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| わーるどかっぷ じゃーまにー その3 ;ぶるーコーチからの投稿 |
ぶるーコーチより日本vsブラジル戦に関し投稿頂きましたのでご紹介を。
BrazilとJapan何がちがう?
終盤は大人と子供の試合を見ているような錯覚を覚えるような試合だった。何が違うって、全部。 トラップ、フェイント、キック、シュート、ラン、ストップ・・・・・。 さすがに伝統と責任を背負ったセレソンに容赦はなかった。 わが国の習慣として経過(過程)を評価する部分がまだ残る。 オリンピック、出場することに意義がある(?)。 そんなフレーズありました。もうこれは死語にしたい。 サッカーでいえば、DFがカット、MFにつなぐ、FWが受ける、ここまではひとつの過程。ここから先が問題。最後のシュート、うまく足に当たらない(セレソン10番もダフってたけど)、枠に飛ばない。普段サッカーをやっている者(Professional)には考えられないような力のないFinish。 最後に決めなきゃ過程は台無し、ため息と同時に泡と消える。何回こんな場面を見たことか・・・・・ こんな場面がなくなるように 日本サッカーの底辺にいるわれわれは”最後は決める”をモットーに原石磨きに精を出そうじゃありませんか!! [以上、ブルーコーチ記]
ゴールデンエイジ/プレゴールデンエイジの大切な日本の宝をどう育てるかによって3〜5回先のワールドカップの楽しめるかが決まる訳で、我々の責任も重大です。
「日本人はハングリー精神に欠けておる。そんなチームがW杯で勝てる訳がない」とリフティング大得意のご子息をお持ちの某コーチがおっしゃっておりました。ハングリー精神まで厳しく叩き込む(昨日のログの【おまけ2】参照)そんな厳しさも必要なの鴨!?
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(2006/06/27(火) 00:01) |
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