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| 珍判、いや、審判への道(その9) |
8日のログにありがたいコメントを頂戴しました。 一度サボり始めると合間があく事が多くなってしまっていますが、細々と(?)続けて行きますので今後ともヨロシコです。
昨日行った3年生のフレンドリーマッチ。 一日の試合数が多く、また、次男坊が3年チームに合流していることもあり3兄弟の父に登場願いました。 この日はいろいろ多忙の中、登場願ったのですが、審判活動は無難にこなし足がつってしまう事も無く、次なる予定の「市民大会町内会リレー」出場へと立ち去りました。 と、ここ迄は良かったのですが、その後の町内会リレー選手で無理をし過ぎたのか、本日40℃の高熱を出し、寝込んでしまっているそうな。 リレーのゴールが自宅のお布団とは。。。何ともお大事に。
ところで、去る9月30日羽村市サッカー協会少年部の集まりがあり新たに指導部会と審判部会が設置されました。富士見サッカーからは指導部会→tailコーチとSロックコーチ、審判部会→80コーチとわたしが部会員となりましたが、80コーチは部会員就任に加え「審判技術指導員」の大役を仰せつかり、その任に就くこととなりました。 富士見珍判部の「珍判員師匠」と2足のワラジを如何にこなして行くのか、要注目!!
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(2006/10/09(月) 19:19) |
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| 珍判、いや、審判への道(その8) |
【重要!】 本日10/7オンエア、チンパンニュースチャンネルスペシャル! チンパン好き必見!!がんばれゴメスチェンバリン!
しばらく部ログ自体をサボっていました。毎日定期的にチェックしてくれている方々、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
さてさて、去る9/30の富士見公園少年サッカー場。4年生のWestLeagueとFriendlyMatchが行われました。そこに登場した我らのチンパン員。その活躍や如何に?!
<第一試合> 試合が始まる前、というか、前日から「ヲレ、ライマンしかやりません。」と勝手な宣言を続けていた3兄弟の父。 有言実行、試合開始直前になると勝手にフラッグを持ち出し、自分のポジションを勝手にキープし安堵の表情を浮かべておりました。 さて、試合開始。いつもの様に必要以上に緊張した面持ちでライン際を走る。最終ラインとボールの行方を超真剣な眼差しを追い続けておりました。 そして、、、ついにやってきた!オフサイドだ!! 富士見公園に生い茂る木々の葉っぱが全部舞い落ちてしまうほどバタバタとフラッグを上げて欲しいところでしたが、ここはごく普通に旗が揚がりました。”ピピー”とグラウンドに響き渡る主審の笛の音。子供達がプレーを止め、プレーを再開しようとしたその瞬間、 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!? どこにボールをセットするかライマンを確認しようとした子供の目に飛び込んできたのは・・・フラッグを既に下ろし、テクテクと満足げにライン際を歩いている珍判員でした。。。 どうやら正しいオフサイドの判定そした事に満足してしまい、ボールをセットする位置を指示することを忘れてしまったようです。 しかし、プレー再開後最終ラインとなる子を置き去りにし、ゴール方面に歩いていた3兄弟の父。再開後は何の判定をするつもりだったのでしょうか・・・
<第2試合> またまた キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!? ついに主審デビューだ!! 第二試合前「やらなきゃ許さん。やらなきゃ”部ログ”にあること無いこと色々書くぞ」等、散々脅しをかけたら渋々、というか半分怒りながらその怒りにまかせ主審をする決意を固めたのです。 私はその雄姿をしっかり見届ける為、4審位置を陣取りました。するとしばらくして3兄弟長男が私の横に来て一言。 長男「この試合、ダメだな」 わたし「なぜ?」 長男「だってオトウが笛持って真ん中に立ってる(=主審している)モン」 わたし「・・・」 何と言うか、本”部ログ”でいじくり倒しているものの、実の子供からそんな発言を聞いてしまうと言葉が見つかりませんでした・・・(大汗;) ライマンの時に比べさらにギアが一段アップしたオッカナイ顔して試合開始のホイッスルを吹き試合開始。全身に余計な力が入り超ギコチナイ走り方ではあるものの必死に追い込みをかける我らが3兄弟の父。前半5分を過ぎ、少々落ちついたカナーと思った瞬間!”ピピー”と甲高く響き渡る笛の音。ぴっ、ピッ、PKの笛だぁー! 正直ビックリしました。ファール自体は微妙なものでしたが、それを臆することなく判定しPKを取ったのです。 初めての主審の試合でPKの笛を吹けるとは、さすが!というかとても立派でした。いつもは茶化していますが、とっても立派な審判員に写りました。 一番度胸のいるPKの笛を初戦で吹いた3兄弟の父、その後はそつなく試合を裁き、無事終了・・・かと思ったら、足を引きずりながら戻ってくる姿が。どうしたのかと尋ねると「試合終了の数分前に両足がツッた」ですって。 あれだけ力が入った不自然な走り方していたツケが廻ったようです。 終盤は立派に見えたので審判員と呼んであげようかと思いましたがやっぱり珍判員でした。。。
日々進化を続ける”羽村富士見サッカークラブ・珍判部”。
最後は恒例の一言で。 ごもゴモごもゴモ、ごもっともーっ!
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(2006/10/06(金) 23:23) |
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