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   東京都羽村市で活動する少年サッカークラブ”羽村富士見サッカークラブ”のログです
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 21期生、卒団
3/25日(日)、羽村富士見サッカークラブ第21期生卒団式が行われ、13名が新たな道へと旅立ちました。


朝7:00、起きて外を見ると雨。恒例の”親子サッカー→卒団式”にとっては最悪の天候。「ああ、21期生には気の毒な天候だなぁ、、」と少しブルーな気分でした。
8時集合予定が雨天のため延期連絡が2回。モヤモヤした気分で過ごしていると10時を過ぎた頃4年のKコーチからTelが。「雨やんだみたいだけど6年生だけでも親子サッカーできないものだろうか?」と。慌てて家を飛び出しグラウンドへ。kコーチ他、グラウンドに来ていた数人と水溜り排除作業開始!何とか使える状況になり6年生の親子サッカーと6年vs5年の追い出しサッカーだけは実施することが出来ました。追い出しサッカーの途中で再度雨が降り出してしまい最後は泥んこサッカーとなってしまいましたが、それはそれで記憶に残るイベントになったかと思います。
80さんの胸トラップ骨折の再現がなされなかったのが心残りですが・・・


わたくし事ながら、自分の息子の次の代ということもあり21期生は今のクラブ員の中では一番馴染みが深く、彼らが立派に卒団を迎えたことは筆者にとっては感慨深いものがありました。
これから各々前途洋々たる未来へ踏み出す訳ですが、富士見サッカーで見せてくれた皆の素晴らしい個性とチームを大切にする気持ちをいつまでも忘れず成長を続けて欲しいと切に願う次第です。
残された在団生をはじめ、クラブとしては彼らがいつでも気軽に遊びに来れるようクラブを盛り上げて行きましょう!
彼らにとってのサッカーの原点”ふるさと”がいつまでも素敵なものであり続けるためにも。

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(2007/03/27(火) 01:23)

 【緊急警告】 胸トラップ注意報!!
いよいよ今週21期生が卒団となります。
最後までやり抜いた21期生を皆で盛大に送り出したいと思います。
在団生もコーチも保護者の方々も出来るだけ多くの方に親子サッカー大会&卒団式に参画頂きたいと思います。
21期生の新たなる旅立ちをみんなで盛大に見届けましょう!

とは言うものの、保護者の方々に事前警告を。
”無理は禁物、自分で思うよりはるかに衰えているぞ”と。

誰とは言いません80。
昨年末にも親子サッカーが開催されました。その際、自分の状態に気付かず「痛い目」にあった人がいるようです80。
ある意味信じられない事ですが親子サッカーの際、胸トラップをしてアバラ骨にヒビを入れたコーチンパンがいたのです80。
まさか!と思われる方が多いと思いますがマジです80。
自らの衰えに気付かず調子に乗った結果、アバラにヒビを入れ、審判活動も出来なくなり「実録 HFSC珍判部!」へのネタ提供もしなくなった実にケシカラン人がいるのです80。

子は成長する。それに比例して自分は衰える。
その事を充分認識し、出来る範囲で21期生を送り出しましょう!

気を付けて下さいね、八○倉さん。


そのた | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/03/19(月) 00:00)

 目標達成の代償(?)
古い話で誠に恐縮ですが、昨年度の話を。

昨年の3月第一週の週末、富士見公園グラウンド。
卒団までひと月を切った20期生の試合が行われました。
20期生はさわやか杯終了後GoodHillコーチに「卒団までに全員が得点をする事」という課題を与えられていました。
3月を迎えたその日までに課題を達成していなかった子が4人。
Goodコーチのご子息、Blueコーチのご子息、そしてセンターベンチを分かち合ってきたSF君とウチの息子。
残された試合はその日の試合と次の週に予定されていたオザムカップのみ。オザムカップで保障されている試合も2試合のみの状況。オザムカップはどのチームにも最後の大会であり気合を入れてくるのは明白。しかも相手はさわやか杯のブロック代表霞FCJrと埼玉の中央大会に進んだチーム。センターベンチの子が出て行って点を取れるハズもない。。
Good/Blueコーチのご子息はポジションがDFだった為、それまで得点のチャンスが無かったのですが、ウチの子は不動のセンターベンチ。

そんな状況で迎えたこの試合、相手との力差はあったので僅かな望みを持ってはいましたが、、、
前半、Goodご子息がゴールゲット。残り3人。
前半終了間際、ウチの子とセンターベンチを分け合っていたSF君がゴールゲット。残り2人。
後半始まって5分を過ぎた頃でしょうか、Blueご子息もゴールゲット!ついに残り一人。。。ウチの子だ・・・
正直「ああ、うちの子だけ達成できないのか・・・」と私は諦めかけていました。

ところが、20期生のチームメイト達は全然諦めていなかった。ゴール前で自分でシュートを打てる状態にもかかわらず、ウチの子を探しパスを出す。4年生の時にゴールを決めて以来、ゴールネットを揺らしていないウチの子はことごとく外す、、、
残り時間も3分を切り、見ているのが辛く、目を背けたくなったその瞬間、トップ下のRK君が後ろから走り込んで来たウチの子にパス、ノートラップでシュートしたそのボールは、、、ゴールネットを揺らしたのです!チームNo1の技術とセンスを持っていたRK君はバックスピンを掛けた、ヘタッポ君でも決められるピンポイントパスを出してくれたのでした。

「飛び上がって喜ぶ」。恥ずかしながら四十前のオッサンの私は気づいたら本当に飛び上がってガッツポーズしていました。
と同時に自分の子やチームを信じ切らなかった自分をすごく恥ずかしく思いました。。。



と書くと「なんだ、親ばか親父の書いたタダの美談か」となるのですが、この続きがあった。
タイトルにある「代償」。
20期生が卒団して半年を過ぎた頃でしょうか、「とあるチームが富士見を大嫌いらしい」との話を聞きました。
とあるチームとは・・・そう、目標達成したあの試合の相手です。
試合中や終った後も自チームが目標を達成した事だけが頭に残っていましたが、相手チームとすれば”ゴール前でボール回しされコケにされた”と思っているとの事でした。
勝負事ですから勝ち負けはあるにせよ、負けてしまったチームの気持ちをちっとも考えられなかった自分がこれまた恥ずかしく思いました。

たった1試合ですがいろいろ反省・勉強になった一年前の一日でした。。。




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(2007/03/04(日) 00:00)

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