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| めざせ、ベストサポーター[5] 〜みんな大切な仲間〜 |
台風4号。 今週予定されていた友好都市連盟招待大会の1日目が台風の影響で中止になってしまいました。 毎年山梨忍野村で行われているこの大会に参加することで子供達が大きく成長する姿を見てきたため、とてもとても残念です。 何とか早く台風が通り過ぎて16日だけでも大会が行われる事を祈りたいと思います。
さて、しつこいようですが今回もベストサポーターネタです。10話くらいまで続きますのでしばらくお付き合い下さい。
***【まずは本文】*** サッカーの試合でも、チーム競技であるにもかかわらず、自分の子どもの一挙手一投足に必死の声援を送り続ける大人はたくさん見かけられます。それが昂じて、相手チームに罵声を飛ばし、勢いあまって味方の子どもにまで怒鳴ってしまう大人もいます。自分の子どもかわいさとはいえ、これは子どものスポーツの場にそぐわない光景です。 サッカーは仲間がいなくてはできません。仲間の大切さに気づきましょう。仲間と助け合うことこそ、サッカーの大きな特徴の一つです。それはチームメイトだけではありません。相手チームもそうですし、レフェリーもそうです。みんながそろって試合が成り立つのです。みんなサッカーを愛する仲間です。みんな子どもにすばらしいサッカー環境を与えようと努力している仲間です。 もちろんみなさんも大切な私たちのサッカー仲間です。 私たちは相手チームを「敵」という言い方はせず、「相手」と呼びます。それはサッカーをするための大切な仲間だからです。 自分の子どもばかりでなく、チームメイト、そして、相手チームにも、みんなの良いプレーに拍手をしましょう。 ***本文ここまで***
辞書で「てき」を調べてみると てき【敵】(名) [1] あるものにとって、共存しえない存在。滅ぼさなければ自分の存在が危うくなるもの。かたき。 [2] 対等に張り合う相手。試合などの相手。 と出てきます。 2番の意味からするとサッカーの場においても「敵」と言う言葉があっても不自然ではありません。一方、1番の意味は、、、とんでもないですね。 ”勝負事としての意識を高めるには「敵」の方が良い”といった意見もあるかもしれませんが、わたしは我々少年サッカーの場における「敵」って言葉はやはり適切ではないと思います 小学校を卒業し中学・高校と進むなかでチームメイトになる事も多いです。やっぱり活動しているチームが違うだけのサッカー仲間と考える方が良いですよね。
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べすとさぽーたー | 固定リンク
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(2007/07/15(日) 22:22) |
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| めざせ、ベストサポーター[4] 〜根本的な部分へのアプローチ〜 |
しばらくサボっているうちにPC版の部ログページに「拍手」なるボタンが勝手に設定されていていました。 さらにそのボタンを押してくれている人がいるのにビックリ。何らかの人反応を見れるのは書き手として嬉しいもので、眠気が覚めた気分です。 さて、ベストサポータネタは今回も続きます。
***【まずは本文の抜粋】*** [前略] 日本の選手は言われたことを言われたとおりにやることには非常に優れていますが、とっさのとき、状況が変わったときに、自分自身で的確な判断を下して行動することが苦手です。 サッカーは広いピッチで11人の味方が協力し合って11人の相手に対し、1つのボールをめぐってプレーするスポーツです。しかもボールを足で扱うものなので、手を使うほど正確にはいかず、さまざまな状況が起こります。いつもコーチが指示したとおりのことばかりが起こるわけではありませんし、仲間と相談しながらやれるわけでもありません。そんな中で、いつも自分自身で状況を把握して、最善と思う判断をし、それに基づいて行動をしなくてはならないのです。決められたとおり、指示されたとおり、言われたとおり、だけでは、とても対応しきれないのです。 自分で判断をする。その判断に責任を持つ。そしてみんなで協力して状況を解決していくために、自分の考えたことを相手に伝える。当たり前のようで、なかなかできていないことです。 私たちは、子どもたちの自立を促したいと思っています。しかしそれは、ピッチ上、すなわちサッカーの試合やトレーニングの場の中だけで心がけていても決して身についていかないことです。サッカーの場だけ、コーチに言われたときだけ、では、決して真の自立にはいたりません。学校や家庭、みなさんの協力が不可欠です。 *** 本文ここまで ***
今にして思うと自分の息子が在団していた時、あれやこれやと息子にお節介を焼きすぎていた自分がいました。 「チームに迷惑が掛かるからさっさとやれ」とか言ったりして息子自身が何をすべきか考える隙を与えず”指示”してしまっておりました。せっかく息子が自分で考え・実践するチャンスの場にいるのに、横から口出ししてその邪魔してしまっていたと反省するばかりです。 親の立場からするとイライラするかもしれませんがみっともない状況に置かれる事で子ども自身が何かを感じるからこそ、次には失敗しないよう工夫する訳です。 みなさま、私のようにチッチャな心ではなく大きな心でご子息を見守って下さいネ。
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べすとさぽーたー | 固定リンク
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(2007/07/07(土) 07:07) |
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| めざせ、ベストサポーター[3] 〜クラブへ協力〜 |
目覚めたら結構早いスピードでリリースしてしまう独り言。 今回もJFA発刊「めざせ、ベストサポーター」がネタです。
***【まずは本文の抜粋】*** (全文が見たい人、JFAのHPか幣クラブのPC版HPにpdfファイルがありますのでそちらをご覧下さい) 一般的に、少年団やクラブの活動には、みなさんの協力が不可欠です。 みなさんの一生懸命な応援や献身的な協力のお気持ちはたいへんありがたく、子どもたちにも励ましになります。 [中略] 何から何まで、やれる限り何でも、ではなく、クラブの考え、指導方針と合うようにしましょう。クラブとよく相談して、求められていることを確認しましょう。 いちばん重要なのは「子どもたちの成長にいちばんいいこと」をすることです。みなさんのやりがいや満足、あるいは大人同士のつながりを保つためではないのです。 [中略] 子どもが犠牲になるようなことがあっては本末転倒です。 あくまで子どもの活動のサポートであることを忘れずに、大人同士で考え、話し合い、カバーし合っていくことが大切です。 ただし、無関心はこどもにとって非常にさびしいことです。 忙しい、余裕がない、といった事情はあるかもしれませんが、気にかけ、関心をもち、機会をつかまえてそれを表現するには、いろいろな方法があると思います。できるやり方からやってみてはいかがでしょうか。気にかけてもらっていることは、子どもにとって喜び、励み、勇気になります。 *** 本文ここまで ***
現在、我がクラブは各学年2〜3人のコーチが担当しています。コーチ陣は出来るだけ全員に目を配るよう心がけていますが、子供達一人ひとりに関わってあげられる時間はそう長くはありません。 そこで保護者の方々の協力が不可欠になります。グラウンドに来てくださいという意味ではありません。「今日の練習は楽しかったか」とか「どんなことが上手く出来たか/できなかったか」とかを食事の時にでもお子さんに尋ねてください。そして上手くいったことは褒め、上手くいかなかったことは励まし、嬉しかったことは一緒に喜んで下さい。 子供達はコーチが褒めたり、喜んだりするより、自分のお父さん・お母さんが褒め、喜び、励ましてくれることが何百倍も嬉しいんです。 そして、その喜びが子供達に”やる気”を起こさせた時、子供達は信じられないスピードで進化してゆきます。 ゴールデンエイジと呼ばれる小学生時代、その輝きを加速させるのは家庭の食卓なのかもしれません。。
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べすとさぽーたー | 固定リンク
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(2007/07/04(水) 00:33) |
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| めざせ、ベストサポーター[2] 〜自立の第一歩〜 |
「冬眠」とか称して堂々とサボっていましたが、そーっと起き上がってみようかなぁ、、、 でも、2度寝の可能性も大でゴザル。期待せずに見守ってください。
さて、本題。 2/28にJFA発刊の「めざせ、ベストサポーター」をネタに独り言を言うと宣言しでたの覚えていますか?目覚めの第一話は「自立の第一歩」
【まずは本文の抜粋】 (全文が見たい人、JFAのHPか幣クラブのPC版HPにpdfファイルがありますのでそちらをご覧下さい)
サッカーの試合に行くと、よく見かける光景があります。 試合場でのチームの場所取り、飲み物も着替えも、何から何まで親が準備。 [中略] お手伝いいただくのはたいへんありがたいことです。でも多くは子どもたち自身で十分にできること。あるいは、子どもたち自身が、したほうがいい、する必要があるとわかることです。むしろ、子どもなりに、必要なことは自分で必要だと思って、自分でやるということこそ大事。 足りなかったり不便だったりしたら、自分で考えて、工夫したり相談したりで何とかする。そして次にはそうならないようにすることが大切です。 私たちは、サッカーでは自立が大切であると考え、自立した選手を育成しようとしています。自立しているというのは、自分自身で判断して、責任をもって行動する、ということです。 誰かにやれと言われたから、ではなく、自分自身がやりたい、やったほうがいいと思うからやる。 失敗も自分の判断によるもの。誰かのせいにはできません。 また、何から何まで大人がそろえてくれる環境に子どもたちが「あって当然」と思うことは間違いです。 用意してもらえない環境では何もできない、適応できない子どもになってしまうでしょう。 何から何まで常に用意されている環境を与えることがマイナスとなることもあるのです。 [後略]
先のログで「子が卒団する前に読みたかった」と書きました。その一つの要因が自分の子が在団している時、子供を自立させる為に・・・という考えを全然持っていなかった事に気付いたからなのです。 少年サッカーにおけるサッカー自体は自立させる為の道具であって、コーチやグラウンドにおける保護者の役割の大半は子の自立の手助けなのかも知れません。 試合の準備が自分で出来ない子供はグラウンド内でプレーの判断も出来ない。少年サッカーに関わり始めて見て来た事を振り返り感じることです。 在団生の保護者の方々、私がしてしまった失敗を繰り返さないで下さいね。
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べすとさぽーたー | 固定リンク
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(2007/07/01(日) 21:22) |
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