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| めざせ、ベストサポーター[6] 〜子ども自身の夢〜 |
8月も今日で終わり。 暑かった夏が過ぎ、子供達も一回り大きく成長する頃。 いよいよ近づいてきたさわやか杯で”実りの秋”を表現して欲しいなぁと思います。
さて、久しく間が空きましたが今回もJFA発刊「めざせ、ベストサポーター」をネタに独り言。
***【まずは本文の抜粋】*** (全文が見たい人、JFAのHPか幣クラブのPC版HPにpdfファイルがありますのでそちらをご覧下さい) [前略] 「身代わりアスリート」という言葉があります。 自分が果たせなかった夢を子どもに託し、過度に期待するあまり、子どもにプレッシャーをかけてしまうことを指します。その結果、子どもは親を喜ばせるため、親をがっかりさせないために、プレーするようになってしまうのです。 しかし、子どもには子どもの夢があります。 周囲から期待をされることは、大きな励みにもなります。期待されなければ、がんばる気持ちも起きなくなってしまうかもしれません。 でも、「期待にこたえる」ことを目標にしてしまうと、子どもは時としてつらくなります。自信満々がんばれるときは、周囲の期待は力となるでしょう。しかし、往々にして、過度の期待はプレッシャーになります。自分に期待される像と、現実の自分とのギャップに苦しむことになります。 元気に熱中している子どもたちにも、気持ちに波はあります。時には「やりたくない」「休みたい」と思うこともあります。それをなかなか言い出せずに悩んで無理する子どもも多いのです。 [中略] 余裕を持って見てあげてください。またやりたくなるまで休んでもいい。他にやりたいことができたらやってみてもいい。他のことと一緒にやっていてもいい。 戻ってきたくなったら戻ってくればいい。そこで休むことは、罪悪感を感じるようなことではありません。 最終的に楽しく長く続けていけることが大切です。 生涯サッカーを楽しみかかわり続ける人を増やしたい。それは私たちの大きな願いです。 *** 本文ここまで ***
JFAの基本はサッカーを楽しむ人を増やし、その結果サッカー人口が増え、全体のレベルが上がり、日本代表を世界のベスト10に導こうというものです。 皆様のご子息がサッカーをがんばって日本代表になり、世界のビッグクラブで選手として活躍できればそれが一番良い事かもしれません。 しかし、サッカーが好きで長く続けることの方がもっともっと大切なのではないでしょうか?選手としては上手くいかなくても監督としてすごい才能があるかも知れない。W杯3決の主審をやった上川サンの様に審判として世界の舞台に立つかも知れない。 はたまた全然別の道で大成するかも知れません。
自分が小学生だったとき、王や長島に憧れ少年野球に夢中でした。 放課後は空き地で野球をすることが多かったですが野球と全然関係ない遊びもたくさんしました。皆さんもそうではありませんか? 一つの事を長く集中して続ける事も大事かもしれませんが、小学生と言う年代はもの凄くタクサンの事に興味を持つ年代でもあります。サッカー以外の事がやりたくなるのは自然なことなのかも知れません。
我々のようなグラスルーツ(草の根)クラブの役割は子供達にいろいろな物がある中でもサッカーは楽しいモノであることを伝え、子供達の夢や希望の選択肢を増やしてあげる、それらに向かって努力する事の大切さを伝えてあげる事のように思います。
子ども自身の夢や希望を叶えるのは本人です。 少年サッカーを通じ、その手助けとなる経験をさせてあげるのが我々大人の役割なのではないかと思います。
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べすとさぽーたー | 固定リンク
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(2007/08/31(金) 20:00) |
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| 二歳になりまちた。 |
え〜〜、 またまたサボリ癖が幅を利かせひと月以上経ってしまいました。
その間になんと、PC版のHPが満2歳を迎えていました。
思えば2年前、当時6年生だった我が子にくっついて清水にフル参戦。 まだ建て直す前の福住旅館の一室で何となくHPの立ち上げを引き受け「いつ更新するか、いつ辞めるかわかりません」と宣言した上で引き受けた訳ですが、皆様の暖かいご支援でなんとか2チャイになりまちた。
今後も、皆様のお役に立つHPかつ富士見珍判団の奇行監視役を目指しがんばりたいと思いますデス。
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そのた | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:0
(2007/08/28(火) 22:22) |
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