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| みなさん、どう思いますか? |
トンネルを抜けるとそこは、、、
もう、新年度がとっくに始まっておりました。
言い訳各種は毎度の事なのでヤメにして、いきなり本題の独り言でございます。
5月の4・5・6日に全日本少年サッカー大会のブロック予選が開催されました。 我らの代表チームは残念ながら1次リーグを勝ちあがることが出来ませんでしたが、自分達らしいサッカーを見せてくれた場面も多く、よく頑張ってくれたと思います。 一つの大きな節目を越えたわけですが、ジュニアサッカーは短期間に大きく成長するものです。 次の目標に向け、努力を続けて欲しいと思います。
さて、「全日本少年サッカー大会」。 ジュニアサッカー最大の大会で、全国の少年サッカー関係者が目標にする大会です。 キャプテン翼もこの大会を舞台にストーリが展開してたので、翼くんを読んで育ったジダンやトッティも知っているハズ! と、言うことで試合会場は選手もコーチも保護者の方々も少々入れ込んだ状態になる訳です。 そういう気持ちは大切だと思うのですが。。。
16ブロックの掲示板をみてガッカリしました。 詳細は省きますが審判についての批判的な書き込みをした方がいるのです。 我が子・我がチームに勝ってもらいたいという気持ちからなのでしょう。しかしその気持ちは心にしまっておくべきモノ、少なくとも内輪(自チーム内の大人間)の話題に留めておくモノだと思います。
審判の方は誰よりも近くでゲームを見て、一瞬の出来事を瞬時に判断しながらゲームをコントロールしています。実際に審判をすると、外から見ていたのでは絶対にわからない様な事も起こっています。広いピッチの中で22人が行動しているのです。W杯やJリーグの審判だって間違えはあるのです。ましてやジュニアの試合の審判員の方々はみんなボランティアの方々です。100%正しいいジャッジがなされる訳がありません。でもそれを含めてサッカーの試合は成立しているのです。 そのことを子供達に伝えるのが指導者を筆頭にした大人たちの務めだと私はおもいます。
子供達は大人の事をよく見て、お手本にしています。 「あの試合は審判が○○だったから・・」などと言っているとそれをマネし、上手く行かない事は人のせいにして努力しない子になってしまうかも知れません。
いろいろな考え方はあろうかと思いますが、“その言動、子供の手本になるの?”という観点で考え・行動される方が増える事を期待したいです、、、
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(2008/05/17(土) 22:30) |
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